会う予定は女性のスケジュールを優先せよ

先日の後日談。急に女友達からサシ飲みをしようと誘われた話。

向こうの都合を数日聞いて、その中から日にちを選ばせてもらった。ここでポイントなのは女性側に日にちをまず聞いたことだ。

女性には月のものがあるので、体調が悪い日はなるべくさけたいのだ。ましてや最中ともなれば、良い感じに盛り上がろうが、その日には何もなし。そんなことも予め女性は考えてスケジュールを出してくる。

そのつもりがあって生理の日をさける?女性がそんなことするはずがない。なんて言う男性は再度女性という生き物の認識を改めるべきだ。

女性だって性欲はある。30歳にもなれば、男の性欲を超えるといわれている。これが理解できると女性の扱いが上手になる。

さて、向こうの都合に合わせて、ある土曜の夕方に新宿の駅前で待ち合わせをした。いつもは少なくとも5人ほどで会っていた二人が、二人きりで会うともなれば、確実にその時間は特別なものになっている。お互いにだ。

なんか変な感じだね。彼女がこの言葉を当日3度は言っていたが、そのたび、その表情はどこか恥ずかし気なものを感じた。嬉しさまじりの恥ずかし気な顔だ。

ここからで結果は二分する。

普通に友人を続ける結果になる人はおそらく7割近いと思うが、残りの3割は友達以上になる選択をする。

ぼくはといえば、当然その三割を選択する。続きは次回に。jメール

女子からサシ飲みに誘われた

女子からサシ飲みに誘われた。昔から友達ではあるけど、会うのは大体仲間内だけだったし、なんで急に二人だけで飲みに行かない?なんてLINEが入ったのかわからない。いやわかっている。前回会った飲みの席で何故だか急に、○○っていいよねと、ボクに向かって言ってきたからだ。

ボクは彼女を別に何とも思わない友人の一人として見ていたし、これからもそのつもりでいるけど、今度二人で飲みに行って、今夜は帰りたくないなーとか言われた時に断る自信はない。

女性には信じられないことかもしれないが、男なんてそんなもんだ。自分の好きじゃない人、タイプじゃない人だとしても、生理的に無理、どうしても性格が合わない、容姿が無理とかじゃない限り抱けるのだ。

そう、嫌じゃない限り男は女とやれるのだ。

そんなわけで来週会って何が起こるかわからないが、そうなった時のことを考えて色々と準備したいと思う。どんな準備かって?キレイなパンツを容用意したり、VIOの毛の処理をしたり、髪の毛やあごひげの長さをちょうどいい感じにしたり、次の日の仕事の調整をしたり、やることは女性と同じように男にもあるのだ。

いやいや、ただ何かしらの相談とかしたいだけじゃないの?

そんなことを思うのは童貞ぐらいのもので、こういうサシ飲みに誘われたことの意味はわかっているつもりだ。

また改めて後日談を書きますね。jメール